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  • 25/09/2023
  • 24/12/2023

【月星座シリーズ】エピソード ⓿ 月星座とは?

私たちが「水瓶座です」というように自分の星座を名乗る時、たいていその星座は太陽星座である。太陽星座は、その人が生まれた時にホロスコープ上で太陽が入っていた星座。これに対して、月星座はその人が生まれた時にホロスコープ上で月が入っていた星座である。月は移動のスピードが速いので、生まれた時間が数時間違うだけでも月星座が変わるということがありうる。月星座は、私たちの人生において、月の性質がどのように現れるのかを教えてくれる。

  • 08/09/2023
  • 22/11/2023

【月を味方につける】〜月のリズムに合わせた生活〜

西洋占星術師のデイン・ルディアは、人間はその人が生まれた月相によって8つのタイプに分けられるという考え方(月相占い)を提唱した。けれども私たちが月相から影響を受けるのは、生まれた時だけではない。月相の影響は私たちの日常生活にも及んでいるし、私たちはその影響を意識的に使うことができる。月のリズム(月相)に合わせた生活とは、月相が私たちに与える影響を意識して、その影響を自分の夢や希望を叶えるために、あるいは自分自身を何かから解放したり、癒やしたりするために使うということである。

  • 08/05/2023
  • 16/06/2024

【月相占い】〜自分が生まれた時の月の形から性格を知る〜

月相、つまり満ち欠けによる月の形を8つに分け、人間は生まれた時の月相によって8つのタイプのいずれかに分けることができると提唱したのが西洋占星術師デイン・ルディア(Dane Rudhyar; 1895-1985, フランス生まれ、のちにアメリカへ移住)である。 月相によるタイプ分類はそれ自体が独立したひとつの占いというわけではなく、西洋占星術でホロスコープ(ある人が生まれた時の太陽や月と、水星などの惑星の位置を表した図)を読み解く際のひとつの手法である。

  • 05/05/2023
  • 22/11/2023

【月相と西洋占星術】〜月相による性格占いはどのようにして生まれたのか〜

月相とは月の満ち欠け、日々移り変わる月の形のこと。 下のイラストは新月から満月を経て、再び新月へと向かう月相のサイクルを8つに分けて示している。 「新月」や「三日月」、「上弦の月」などが各月相の呼び名である。 月相は新月で始まり、二十六夜(にじゅうろくや)で終わる。